箱根温泉公式ガイド 箱ぴた

2011年6月16日(木)

ボランティア活動〈2回目〉

去る5月31日に2回目のボランティア活動に行ってまいりました。
今回は、福島県いわき市にて活動をしてきました。

この日は台風の影響もあり、傍の海は大荒れの中、近隣の建物のほとんどが解体を希望している中、
リフォームしてお住まいを希望している床上浸水をしたお宅の床下の瓦礫、土砂の撤去を行って来ました。

やはり、長年お住まいになれれたご自宅ですのでご愛着もあるのでしょう。
ご希望に添えるよう、作業を行いました。
周辺は水産加工工場が多くあった場所で、腐乱した魚も多く普段どおりの暮らしをおくるにはまだ時間がかかる様子です。

1軒でも多く、1人でも多くの方が普段どおりの暮らしをおくることができるよう我々の祈りと力が届けばと思います。

次回は松島方面に我々箱根の温泉を持って、日々の疲れを癒していただけるよう足湯をしていただこうと、「今、箱根にできること」を計画中です。

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5月31日(火)4:00出発 22:00帰宅
青年部支援班有志5名とOB1名の計6名で福島県いわき市小名浜に行って参りました。
前回のいわき市勿来より15キロほど北、福島の原子力発電所からは約50キロのところいわき市折戸で作業してきました。

ボランティア01

受付後、ボランティア保険加入

ボランティア02

ミーティング

 車で20分で、現場へ到着。こちらのお宅は海から約300メートルに位置しており、海抜は、3メートル程度。この日は前日までの台風の影響で、海が荒れていました。

ボランティア03

ボランティア04

 現場のお宅は、完全床上浸水しており、窓の中央部分170センチ位のところまで浸ったそうです。周辺の建物の約半数が解体撤去を希望しているなか、リフォームをして住むとのことでした。

ボランティア05

 震災から2ヶ月が経過し、畳、床等の撤去、片付けはほぼ終わっている様子で、本日の依頼は津波で入ってきた床下のごみ、瓦礫、土砂の除去でした。

ボランティア07

ボランティア08

ボランティア

柱の雑巾拭き

ボランティア10

土のう袋での土砂のかき出しの様子

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