箱根温泉公式ガイド 箱ぴた

2011年5月3日(火)

ボランティア活動を始めました。

現地へ行き、流されてきたいろいろなものの除去や、道の確保などにご協力する様子

「大事なことは普段どおりの暮らしをおくること。」我々の全ての方への願いです。
もちろん今回直接の被害に合われた東北の方への願いも同様です。

震災以降、義援金の他、割り箸や寝具の提供等、組合そして各宿が様々な協力をしてまいりましたが、やはりTVで悲惨な惨状を目にするうち、居ても立ってもいられなくなり、微力ながら我々箱根温泉旅館協同組合の有志による現地でのボランティア活動を始めました。

まずは4月20日水曜日。福島県いわき市に出発したメンバーが、津波で流されたがれきや草木の除去作業に従事いたしました。
想像以上の被害に戸惑いを覚えましたが、前向きに復興に取り組む被災地の皆様の姿を目にし、「前を向いて頑張ろう!」と逆に励まされたような気がしています。私たちの力はまだまだ小さいですが、「前を向いて」少しでもお役に立てればと思っております。

今後は今回のようなボランティア活動に加え、温泉を活かした現地での足湯など「箱根だからできること」で支援になればと考え、只今計画中です。

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